中古品買取の支払方法は店によって違いがあります

中古品の買取が成立すれば支払されますが、買取の時の支払方法というものは、買取方法によりそれぞれ変わってきます。例えば買取方法には、買取の店に直接家まで来てもらう出張買取、自分から買取店まで足を運ぶ店頭買取、商品を郵送で送って買取を行う宅配買取などがありますが、買取方法によっても支払方法は変わります。

そのため、買取方法を選ぶ時には、売却後の支払方法までを含めて考える必要があります。出張買取や店頭買取の場合では、直接本人の目の前で品物の査定を行うので、支払方法としてはその場で支払ってもらえるということになります。

ただこちら側が支払後でもいいという場合や、支払金額が高額になり現金でもらうのが心配などといった場合には、後日銀行振り込みにしてもらうことも可能です。また高額になったために買取店に現金の持ち合わせがないといった、買取店側の都合で後日、銀行振り込みという場合もありますが、原則的にはその場での支払が多いですし、利用者のほうもその場で支払って欲しいからこそ、出張買取や店頭買取を使うことが多いです。

一方、宅配買取では支払方法は基本銀行振り込みということになります。

商品を買取店へと郵送した後、買取店が査定を行って買取額を見積もりのメールなどで知らせてくるので、その金額に納得がいったのならば支払という流れになります。銀行の口座番号のことは、商品発送時に公開する場合、支払うときにはじめて公開される場合など、店の差異が少なからずあるため、事前に調べておきましょう。

そのように買取方法によって、支払方法は異なってきます。

今すぐ現金が欲しいかそうではないといったことや、銀行振り込みでOKなのか嫌なのかといった条件をきっちりと把握しておくといいでしょう。ただ宅配買取でも、どうしても銀行振り込みではなく現金で欲しいという人には、現金書留で払ってくれる買取店もあります。このように買取店によって差異はありますし、交渉をすれば別の支払方法にしてくれる場合などもありますので、一度支払方法を相談してみることもいいでしょう。